5年間経営をしていて考えていたこと。
「マネジメント」
そんな大きな施設ではないので、大人数の雇用をしてマネジメントしたわけではない。
従業員の声も直接届きやすいので、問題があれば即対応できていた。
人間関係の問題解決
大事なのは、
「話を聞く。」
「解決策を提示する。」
「実行する。」
これができればマネジメントはそこまで頭を悩ませるものではない。
詳細に見ていく。
「話を聞く」
何が起きた。いつおこった。どんな問題がある。誰が関係者。どうやったら解決できる。
「解決策を提示」
問題の解決策の方向性を決め、提示し納得してもらう。
「実行」
決めた解決策を即座に実行すること。
そんな具合で、人間関係のトラブルは大きくならずに終わった。
そもそも、日頃から明るい雰囲気の職場にして、くらい空気を作らないように
心がけていたことも大事だったように思う。
仕事の割り振り方
大事なのは適材適所
仕事なので好き嫌いを言っていては始まらない
とりあえず、割り振る。
そしてフォローする。
この2つ
フォローの仕方も人それぞれで、
丁寧に1~10までの人もいれば、
3つくらい要素を伝えるだけで理解してくれる人もいる。
フォローできる人が多ければ多いほど、強固な組織ができていきますね。
まとめ
下手なりにもリーダーなので、
物事の最終決断をしていく存在。
「決めて断つ」ということは、
決められた意見を持つ人は喜ぶ、断たれた意見をもっている人は嫌な思いをする。
リーダーはその両方を受け入れることができるものでないと
いけない。
断たれた意見で嫌な思いをした方のフォローをいかに上手にできるかが
マネジメント肝になってくる。
以上です

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